Ogoree

利用規約

最終改定日: 2026年7月21日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、Ogoree(以下「本サービス」といいます)の提供条件および本サービスの運営者(以下「当方」といいます)と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスを利用する場合、本規約の全文に同意したものとみなします。

第1条(定義)

  • 「本サービス」とは、当方が提供する少額固定額の「奢り」サービスをいいます。
  • 「利用者」とは、本規約に同意し本サービスを利用するすべての者をいいます。
  • 「送る側」とは、品目を購入して他の利用者へ奢る利用者をいいます。
  • 「受け取る側」とは、奢りを受け取る利用者をいいます。
  • 「品目」とは、本サービス上で送る側が購入し受け取る側へ贈るギフトをいいます。

第2条(サービスの内容)

本サービスは、送る側が本サービス上の品目(ギフト)を購入し、受け取る側へ贈るためのサービスです。品目の対価として支払われた金銭は、当方所定の手数料を控除のうえ受け取る側へ支払われます。本サービスは品目の売買を仲介するものであり、利用者間の金銭の送金や為替取引を目的とするものではありません。

第3条(アカウント登録およびゲスト利用)

利用者は、登録を行わずに送る側として品目を購入すること(ゲスト利用)ができます。ただし、メッセージの送信、奢りの受け取りおよび出金、その他当方がアカウントを要すると定める機能を利用する場合は、当方所定の方法による登録およびメールアドレスの認証が必要です。ゲスト利用の場合を含め、本サービスを利用したすべての者に本規約が適用されます。登録した利用者は、登録情報を自己の責任で正確に維持し、パスワード等の認証情報を第三者に利用させてはなりません。

第4条(決済および手数料)

品目の決済は、決済代行事業者である Stripe を通じたクレジットカード決済により行います。品目の価格は品目ごとに固定で表示されます。当方は、決済金額の10%を運営手数料として受領します。手数料は受け取る側の受取額から控除され、送る側は表示価格のみを支払います。

第5条(受け取りおよび出金)

受け取る側が奢りを受け取り出金するには、Stripe が提供する本人確認(オンボーディング)を完了する必要があります。出金は本人確認の完了後に可能となります。着金までの時期は Stripe および金融機関の処理に依存し、当方はこれを保証しません。

第6条(返金およびキャンセル)

本サービスの性質上、決済後の返金・キャンセルは原則としてお受けできません。ただし、次の場合には当方の判断で全額を返金することがあります。

  • 受け取る側が自己のカードで自己に奢ったと当方が判断した場合(現金化の防止)。
  • 送る側と受け取る側の間にブロック関係があると当方が判断した場合。
  • チャージバック等により決済が取り消された場合。

第7条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり次の行為をしてはなりません。

  • 本サービスを利用した現金化、自己奢り、マネーロンダリングその他これらに類する行為。
  • 他人のクレジットカードその他不正な決済手段の利用。
  • 他人へのなりすまし、および他人の権利を侵害する行為。
  • 法令または本規約に違反して未成年者が保護者の同意なく利用する行為。
  • 複数アカウントを不正な目的で作成・利用する行為。
  • 本サービスのシステムに対する不正アクセス、攻撃、その他運営を妨害する行為。
  • 公序良俗に反する行為、その他当方が不適切と判断する行為。

第8条(チャージバックおよび不正利用)

利用者の責めに帰すべき事由によるチャージバックその他の決済取消が生じた場合、当方は受け取る側へ支払った金額を引き戻すことができます。利用者の不正な利用により当方または第三者に損害が生じた場合、利用者はその損害を賠償する責任を負います。

第9条(アカウントの停止・削除)

利用者が本規約に違反した場合その他当方が必要と判断した場合、当方は事前の通知なく、当該利用者の本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することができます。この場合において、当方は返金その他の補償を行いません。

第10条(退会)

利用者は、当方所定の方法により退会できます。退会後も、取引の記録は法令上必要な範囲および不正防止・トラブル対応のために当方が保有することがあります。

第11条(免責事項)

当方は、本サービスの中断・停止、データの消失、利用者間で生じたトラブル、および Stripe その他第三者が提供するサービスの障害について、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有することを保証しません。

第12条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自らが暴力団その他の反社会的勢力に該当しないこと、およびこれらと関係を有しないことを表明し保証します。これに違反した場合、当方は直ちに利用を停止することができます。

第13条(準拠法および管轄裁判所)

本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関して当方と利用者との間に生じた紛争については、当方の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第14条(本規約の変更)

当方は、必要と判断した場合、利用者への事前の通知なく本規約を変更することができます。変更後の本規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。重要な変更については、本サービス上での掲示その他適切な方法により周知します。